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 銀行口座開設  2013/04/10 (Wed)
フランスに来てから早くも2週間過ぎました。
今回は時差ぼけもなくて本当に良かったです。
学校も今のところはとても楽しく通えています。

そういえばフランスに来てから色々と必要な手続きをしてきたのでどなたの役に立つかはわかりませんが、自分の覚書として書いてみます。
今回は”銀行口座”についてです。
パリで銀行口座を開くと日本人の方がかならずお世話になるのがLCLのピラミッド支店。
こちらは日本語が話せる行員さんが何名かいらっしゃるのでなんとなく日本人専用みたいになっています。
受付で並んでるのもほぼ日本人だったような?
わたしはこちらに来て次の日に窓口で予約をし、先週に口座開設の手続きをしてきました。

わたしは、彼との共同口座を開いたので、必要な書類はパスポートと学生証くらいでした。
彼はわたしと住んでいる証明などなどを書いていました。
日本語とフランス語で説明してもらいわたしもとても良く理解が出来て良かったです。

銀行では以下のような書類をもらいます。

また、上の写真の下の方にある紙を予約時にもらい、自分がどんな書類か必要かがわかります。

開設をした後1週間でインターネットバンキングの紙が届きました。
その後はカードの引換の紙が来るようなので、その際はパスポートをもって引き換えに行くようです。

そういえば担当の行員さんが、わたしがロンドンで働いていたときの会社に昔パリ支店があってそちらで働いていたそうです(笑)
いやはや、世間は狭いものですね。

それにしてもあまりにもスムーズにフランスでは口座が開けてビックリです。
イギリスでは銀行の口座を開くのに本当に一苦労!わたしはエディンバラの留学時代にもっていたHSBCの引き出すだけのカードじゃなくてデビットカードが欲しかったのですが、それを作りたくていろんな銀行に行きました。
たぶん10件以上行ったのではないでしょうか。
人によってスムーズに行く方もいるようなので多分わたしはイギリスでの銀行の運がとても悪かったと思います。
その後も何度かカードを止められたりしましたし^^;

とにかくカードが来るまでは安心できませんが、一応一安心です。
次は携帯電話、OFII、日本大使館での戸籍謄本翻訳などなども書いていきます。
そして銀行のカードも貰えたらまたご報告します。

では、 A plus!
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