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金曜日にOFIIへ召喚されたので行ってきました。
わたしはパリ75県に住んでいるのでバスティーユにあるOFIIに行きました。

予約は8時半と書かれていたのですが、7時50分くらいについたらすでに20人近い人が待っていました。
そして8時15分くらいに、壁に沿って並べと係の人に言われて壁に沿って並び直します。
その時何故か浮浪者みたいな方も一緒に並んでてなんとも不思議な光景。
その時点で100人近い人が並んでると思われます。

8時半になるとやっと中にはいれます。
送られてきた予約の紙を見せ、どこに並べと英語で言われます。
私の場合は次の階の左の奥でした。
そしてそこにいる担当の人に予約の紙を見せると席に座って待つように言われます。

少しして女性の係の人に何名か呼ばれてまた場所を移ります。
わたしは結構早くから並んでいたので6番目くらいに呼ばれて、
身長・体重・視力 and 近くで文字が読めるか?のテストのようなものをします。
その時に保険に入ってるかきかれました。
その後はX-rayをとります。

それが終わるとまた待合室で待ってるとすぐにドクターに呼ばれます。
英語なら大丈夫?と英語できかれます。
この先生が今までフランスであったことないくらいいい先生!
レントゲンを見ながら素晴らしい肺だ!喫煙はする?などの質問をされます。
時々英語を忘れていくつかの単語をわたしが教えてあげる始末(笑)
予防接種をうけたかきちんとお母さんに聞いてね、もし受けてなかったらここに行ってね。
と紙をもらい、その後胸の音と血圧を測ります。
こんなに血圧が低い人を久しぶりに見たよと驚かれます。
全て終わるとドクターが一緒に外まで出てくれて、健康診断の方の待合室の受付の人になにやら渡しています。
その後すぐその人に名前を呼ばれて、一緒に最初に待ってた待合室まで戻って待ちます。

待ってる間に他の人のを見ていると、写真が小さくてバスティーユの駅まで撮り直しに行ってきてとか言われていました。
そんな人もいて結構すぐに呼ばれました。
私は念のため違うサイズの写真を2つ持っていてどちらがいい?と選んでもらいました。
あっという間に滞在許可のシールをパスポートのビザのページの上にはってもらいます。
ここまでで、予約の時間から1時間もしないで終わりました。
多分とてもラッキーでした。
でも皆さんが言ってるみたいにレントゲンの写真はもらいませんでした。

あ、一応提出した書類は。。。
◯パスポート(コピーも持って行きましたが使いませんでした)
◯インターネットで購入した241ユーロ分の証明書
◯彼のID、彼の会社のID、電話料金のコピー(住所証明として)
◯写真1枚
あと、戸籍謄本を翻訳してもらったものを持って行きましたが使いませんでした。

これでついに正規滞在者です!
滞在許可証がフランスに着いてから約1ヶ月でもらえるなんて本当にラッキー。
これからは、運転免許証の書き換えとPACSについても書いていきたいと思います。

もうすぐ5月だというのにパリはまだ冬のような寒さ。
5月は4日間祝日があります。
その祝日の間に、彼の実家や、ドイツに住んでる彼のおばさんの家に彼の家族と行きます。
そしてロンドンにもまた行くチケットを買いました!何人かの友達に会います。行くのはもうちょっと後だけど。

これからどんどん暖かくなってくれることを心から期待しています。

では、Bonne nuit!
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