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 家探し②  2013/05/30 (Thu)
家探し編2回目です。
と言っても前回からほぼまったく進んでいません。
あのあと、5月始めに、そろそろ家探しをして欲しいとまたケンカをし、家探しをはじめて、すでに4件ほど見に行きましたがなかなか良い物件がなく進みません。
1件いいところがあったのですが、私たちが引っ越したい7月末〜8月と言うのには当てはまらず、結局お断りすることに。6月中に入って欲しいとの事だったので、相手が見つからなければ連絡してくれると言うことでしたがどうなることやら^^;

彼の社宅も応募は出来るようになったのですが、あまりいい物件がなく、とりあえず1件申し込んでみる予定ですが、それも決まるか微妙です。

新しい物件も探さなきゃなのですが、今住んでいる家も少し厄介です。
大家さんは隣の家なのですが、フランスでは基本的に大家さんに賃貸をやめる3ヶ月前に手紙を出さなくてはなりません。手紙は書留で、それを受け取った日から3ヶ月後に契約終了ということになります。
手紙を受け取ったら出した私たちのところに受け取った証明が戻ってきます。
彼のフラットメイトが5月13日にそれを出して、21日に家賃をちゃんと払っている証明を出して欲しいと言いに行ったついでにその手紙を受け取ったか確認するとまだ受け取ってないとのこと!
その手紙は本人がいなければ郵便局で保管になるのですが、本人はずっといるのに1週間もたって受け取ってないなんて信じられない。
完全にやられたって感じだと思うのですが、彼と彼のフラットメイトは全く怒る様子もなくしょうがないと言う感じでした。たぶん、彼は若いし田舎出身だから馬鹿にされているのではないかと思います。
家だって隣なのに。。。そういえば、21日に家賃をちゃんと払っている証明を出して欲しいと言うのも、その日の夜に届けると言っておいて結局持ってきたのは25日の朝ですから。しかも彼が毎日催促に行かなければまだくれなかったかも。

結局大家さんが手紙を受け取ったのは22日。13日に出して22日に届くだなんて8月22日まで家賃を払わなくちゃいけないなんて信じられない。。。
フランス人は本当にいい加減です。
日本じゃ絶対にありえないです。
しかもこのご時世に紙でのやりとりが多いし、時間もかかるし毎日イライラします。。。。

とりあえず無事に家を見つけられるまでしばらく不安な日々が続きそうです。。。
また、進展があったら更新します。
金曜日にOFIIへ召喚されたので行ってきました。
わたしはパリ75県に住んでいるのでバスティーユにあるOFIIに行きました。

予約は8時半と書かれていたのですが、7時50分くらいについたらすでに20人近い人が待っていました。
そして8時15分くらいに、壁に沿って並べと係の人に言われて壁に沿って並び直します。
その時何故か浮浪者みたいな方も一緒に並んでてなんとも不思議な光景。
その時点で100人近い人が並んでると思われます。

8時半になるとやっと中にはいれます。
送られてきた予約の紙を見せ、どこに並べと英語で言われます。
私の場合は次の階の左の奥でした。
そしてそこにいる担当の人に予約の紙を見せると席に座って待つように言われます。

少しして女性の係の人に何名か呼ばれてまた場所を移ります。
わたしは結構早くから並んでいたので6番目くらいに呼ばれて、
身長・体重・視力 and 近くで文字が読めるか?のテストのようなものをします。
その時に保険に入ってるかきかれました。
その後はX-rayをとります。

それが終わるとまた待合室で待ってるとすぐにドクターに呼ばれます。
英語なら大丈夫?と英語できかれます。
この先生が今までフランスであったことないくらいいい先生!
レントゲンを見ながら素晴らしい肺だ!喫煙はする?などの質問をされます。
時々英語を忘れていくつかの単語をわたしが教えてあげる始末(笑)
予防接種をうけたかきちんとお母さんに聞いてね、もし受けてなかったらここに行ってね。
と紙をもらい、その後胸の音と血圧を測ります。
こんなに血圧が低い人を久しぶりに見たよと驚かれます。
全て終わるとドクターが一緒に外まで出てくれて、健康診断の方の待合室の受付の人になにやら渡しています。
その後すぐその人に名前を呼ばれて、一緒に最初に待ってた待合室まで戻って待ちます。

待ってる間に他の人のを見ていると、写真が小さくてバスティーユの駅まで撮り直しに行ってきてとか言われていました。
そんな人もいて結構すぐに呼ばれました。
私は念のため違うサイズの写真を2つ持っていてどちらがいい?と選んでもらいました。
あっという間に滞在許可のシールをパスポートのビザのページの上にはってもらいます。
ここまでで、予約の時間から1時間もしないで終わりました。
多分とてもラッキーでした。
でも皆さんが言ってるみたいにレントゲンの写真はもらいませんでした。

あ、一応提出した書類は。。。
◯パスポート(コピーも持って行きましたが使いませんでした)
◯インターネットで購入した241ユーロ分の証明書
◯彼のID、彼の会社のID、電話料金のコピー(住所証明として)
◯写真1枚
あと、戸籍謄本を翻訳してもらったものを持って行きましたが使いませんでした。

これでついに正規滞在者です!
滞在許可証がフランスに着いてから約1ヶ月でもらえるなんて本当にラッキー。
これからは、運転免許証の書き換えとPACSについても書いていきたいと思います。

もうすぐ5月だというのにパリはまだ冬のような寒さ。
5月は4日間祝日があります。
その祝日の間に、彼の実家や、ドイツに住んでる彼のおばさんの家に彼の家族と行きます。
そしてロンドンにもまた行くチケットを買いました!何人かの友達に会います。行くのはもうちょっと後だけど。

これからどんどん暖かくなってくれることを心から期待しています。

では、Bonne nuit!
わたしはイギリスにワーホリ時代iPhone4sをApple storeで買って使っていました。
その時契約していたキャリアはO2(むかしむかーしのBT→NTTみたいなもの)で、Top upを毎月するものでした。
ちなみにわたしが契約していたのは、毎月10ポンドTop Upすると、300textとデータが500MB付いて来るというものでした。これがなかなか良いのです。
わたしは全然電話をしません。だから無理にコントラクトをしたくなかったのです。そうでないと、帰国の際に契約が切れなくてコールセンターの方と大揉めするなんてよく聞くし。
ちなみに以下のメールが毎月契約した日になると来ます。


そして、データが残り450MBになるとメールが来て教えてくれるし、アプリがあって、残りの料金やらデータやらも見れてほんとうに便利です。


テキストしたときはiPhoneの場合は、こんなふうにも教えてくれます。

実はまだイギリスの携帯も使用しています。
Top upがなくならない限り使えるみたい。
でも、3ヶ月間使用がないと、番号は使えなくなるので要注意です。
※どうやらわたしが今まで使っていた契約のものは最近なくなったみたいです。。。

そしてフランスの場合もTop upがあります。
iPhoneの場合はわたしは以前SFRのTop upを使っていましたが高かった!!
月に20ユーロでunlimitedのテキスト(そんなに使わないし)と、300MBのデータ。
しかも、最初に全く使う予定のない電話本体まで買わされるという(一番安いのでも25€)ちょっとがっかりな感じです。
以下のサイトも参照ください。
http://www.sfr.fr/mobile/offres-detail/prepaid_la_carte_simonly?vue=000029

SFRのは12月~1ヶ月間、学校にいくからということで契約しましたが、あまりにも使い勝手が悪いので、ビザが取れてフランスに戻ったときは契約をVirginに変えました。
こちらは月に9.99€で、テキストはunlimitedと、データは1GB(多分)というもので、彼にインターネットからこれを契約してもらいました。
縛りはないようなのでいつでもやめられるみたい。

ただ、SFRからVirginへのナンバーポータビリティーに10日ちかくかかったのでその間携帯が受信しかできなくて困りました。その時は特にイギリスの時の電話が大活躍しました。

プランは色々あるので自分が持っている携帯電話もそのまま使えて便利です。
わたしはイギリスのApple storeで買ったのでSim freeだから使えてますが、イギリスのO2やらフランスのSFRなどで買ったiPhoneはsim 解除をしないと使えないようなのでご注意ください。

皆様にあった良いプランがみつかりますように。。。。
金曜日にカルトブルー(銀行のカード)の引換券が届いたので、今日午前の授業が終わった後とりにいって来ました。
午前中だったのでガラガラですぐに受け取れました。
それにしてもフランスのカードってどこの銀行も同じような色で可愛くないし味気ない。

でもとりあえず、ゲットできて一安心!

そして今日帰ったらOFIIから手紙が二通も来てました。

先週の火曜の夜に送って今日届くとはなかなか早い、そしてびっくり。
だって、最初はわたしの書類が届いたと言う受け取りの手紙でその後ランデブーの手紙がくると大使館からもらった手紙には書かれていたから。
でも召喚状まで一緒に来た、しかも日程が4月末頃だった。これはかなりラッキーなのかしら?

そして驚いたのがこちらの申請料金。

わたしが申請したのはビジタービザ。
他の方のブログやら、日本のフランス大使館のホームページには未だ、349ユーロと書いてあるのに、手紙には241ユーロと!
彼にいろ色と調べてもらったらこちらも発見したので御覧ください↓
http://www.ofii.fr/venir_en_france_obtenir_son_titre_de_sejour_vls_ts_193/
taxes_a_regler_pour_l_obtention_du_visa_vlsts_1179.html
さきほど収入印紙をホームページで買ったらやはり241ユーロでした。
なんか、安くなったから更新はしにくいとかはなしにしてほしいけど、少し安かったことにはホッとしています。
100ユーロだって無職の私には大金ですから!!

また、OFIIに行ったらそれについて書きます~。
ではA plus〜
 家探し①  2013/04/14 (Sun)
わたしたちは現在フランスで2人で住む部屋探しをしています。

今住んでいるのはパリの15区なのですが、ここはパリの中でも住宅街で治安も良い方で、日本の駐在員の方も多数滞在していらっしゃいます。わたしの彼の職場も15区なのでなるべく15区から離れたくないのが本音ですが、治安が良く人気のある地域のため物件も高めです。
ちなみに家賃は1,490€で、駅までは5分ちょっと。部屋に入るまでにセキュリティが2箇所あって、リビング・キッチン・部屋が2つ、風呂・トイレは別の50㎡です。

今わたしは彼と彼のフラットメイトの家に居候させてもらっている形なのでとても居心地が悪いから出来れば早めに引っ越したいのですが、彼のフラットメイトのことや、ノーティスが3ヶ月前だといういろんな問題もありなかなか進みません。
パリのアパートはとても高いので、出来れば彼の社宅に住みたいと私たちは考えているのですが、こう言ったフランスの作業はとてもとても時間がかかるのがフランスです。その住宅に申し込むにはまず、特別な番号が必要らしいのですが、それを3月の上旬に申請しまだでない。。。本当は今週末に出る予定だったのですが結局出ず、いつまで待てばいいのかとわたしもだんだんイライラがマックスなのです。
この家の話で何度ケンカをしたものか^^;

彼はフランス人なのでフランスのこう言ったことに時間がかかるのは慣れているので寛大なのですが、わたしとしては一刻も早く引っ越したい!最低でも7月に引っ越すことができなければ日本に帰ってやるー!なんて叫んでみたのですが、そんなことにならず早く引っ越したいです。
やはり彼以外の誰かが部屋に勝手に入ってきたりするのはイヤですよね。。。。
着替えてたりもするわけですし。

とりあえず今月中に何も進展がなければまた喧嘩になってしまいそうです。
彼もフランスも大好きなのですが、この家問題だけはしばらく長引きそうです。

ロンドンの時はそこまで家のことで苦労しなかったのですが、パリで物件探しはほんとうに大変ですね^^;

また何か進展があれば聞いてやってください〜。
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